【おすすめ翻訳学校】フェローアカデミーとDHCの通信講座を徹底比較!

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翻訳学校を調べていると、特に出てくるフェローアカデミーとDHC総合教育研究所。

ここではそんなフェローアカデミーとDHCの通信講座を5項目に分けて比較検討してみたいと思います!

また、講座を受けることで「実際に翻訳の仕事を探すにあたってどのようなサポートをしてくれるのか?」についてもご紹介していきます。

こんな疑問を解決!

  • 自分が学びたいジャンルはどちらの講座にある?
  • 就業サポートはどちらが充実している?
  • どちらの講座がおすすめ?

フェローアカデミーとDHCの通信講座を徹底比較!

フェローアカデミーとDHCの比較項目
  1. 通学 or 通信
  2. 翻訳ジャンル
  3. 講座内容
  4. 特徴
  5. 修了後の進路・就業サポート

1. 通学 or 通信

通学 通信
フェローアカデミー
DHC総合教育研究所

フェローアカデミーでは、通信講座だけでなく実際に学校に通って現役のプロが丁寧に指導してくれる「通学コース」もあります

一方DHCは、通学コースはなく通信講座のみになっています。

2. 翻訳ジャンル

翻訳業界では、書籍や雑誌・漫画・映画や海外ドラマ・ビジネスに関連するものまで幅広いジャンルの仕事があります。

フェローアカデミーとDHCでも、それぞれ扱っている翻訳ジャンルが違いますので抑えておきましょう。

フェローアカデミー
  • 実務 (産業) 翻訳
  • 出版翻訳
  • 映像翻訳
DHC
  • 実務 (産業) 翻訳
  • 特許翻訳
  • メディカル (医薬) 翻訳

フェローアカデミーの通信講座は「実務」「出版」の分野の他に、通信講座では珍しい「映像翻訳」の吹替と字幕が一度に学べます

DHCでは、実務翻訳の中でも特に専門性の高い分野である「特許」「医薬」を扱っています

3. 講座内容

講座内容についてまとめましたので、実際に講座を選ぶ際の参考にしてみてください。

フェローアカデミー
  • 翻訳入門<ステップ18>通常コース
  • 翻訳入門<ステップ18>速習コース
  • 実務翻訳<ベータ>通常コース
  • 実務翻訳<ベータ>速習コース
  • ベータ応用講座「契約書」
  • ベータ応用講座「経済・金融」
  • ベータ応用講座「IT・テクニカル」
  • ベータ応用講座「メディカル」
  • はじめての出版翻訳
  • 出版翻訳講座
  • リーディング講座
  • はじめての映像翻訳
  • 映像翻訳<吹替と字幕>
  • マスターコース「メディカル」
  • マスターコース「ノンフィクション」
DHC
  • eラーニングで学ぶ「ゼロからの翻訳1」基礎コース
  • eラーニングで学ぶ「ゼロからの翻訳2」強化コース
  • eラーニングで学ぶ「ゼロからの翻訳3」実践コース
  • 日英実務翻訳コース
  • 日英スタンダードコース
  • 日英特許翻訳入門コース
  • 日英メディカルコース
  • ウィークポイント強化インテンシブコース
  • カンタン!Eメールライティング
  • メディカルベーシックコース

4. 特徴

それぞれの講座の特徴についてまとめました。

フェローアカデミー
  • 通学と通信の両方から選べる
  • 通信制では珍しい「映像翻訳」の講座がある
  • 「初級・中級・上級」とレベルごとに段階的に学べる
  • 現役のプロが課題添削が受けられる
  • 回数無制限の「復習サポートシステム」が設けられている
  • 講座修了後の仕事についてサポートが充実している
DHC
  • 空いた時間にスマホやパソコンで効率よく学べる
  • 苦手箇所を繰り返し学習できる
  • アメリカ在住のネイティブスタッフによる添削が受けられる
  • 「社団法人 日本工業英語協会」推薦の特許翻訳講座が学べる
  • 医薬分野で土台となる知識を体系的に学べる

5. 修了後の進路・就業サポート

どこの講座を受講するか選ぶ際に、講座修了後に「実際どのように仕事を取っていくのか?気になるかと思います。

それぞれのサポート内容をまとめました。

フェローアカデミー
  • 日本最大級の翻訳者ネットワーク「アメリア」がサポートしてくれる
  • 約600の企業から、年間1500件以上の求人情報が公開されている
  • 実力の証明「クラウン会員」制度
  • コンテストや独自のトライアルも開催されている
DHC
  • YAQS翻訳者登録サポートシステム
  • DHCプロ翻訳家 推薦制度
  • CUE就業サポートシステム
  • CMIC就業サポートシステム

日本最大級の翻訳者ネットワーク「アメリア」(フェローアカデミー)

フェローアカデミーは日本最大級の翻訳者ネットワークである「アメリア」を併設しています。

翻訳会社・出版社・映像会社など翻訳を必要としている約600社もの企業から年間で1500件以上の求人が寄せられており、受講生には仕事のサポートが受けられる仕組みがあります。

初心者の強い味方!「クラウン会員」制度(フェローアカデミー)

一般的に翻訳の仕事は経験者が優遇される傾向にあります。

フェローアカデミーの講座でしっかりと学べばプロの講師が「クラウン会員」として推薦してくれ、経験者を対象とした求人にも応募することができ、チャンスが広がります。

YAQS翻訳者登録サポートシステム(DHC)

DHC総合教育研究所が提携している翻訳会社である「WIPジャパン株式会社」が運営している『訳す YAQS』へのサポートを受けることができます。

CUE就業サポートシステム(DHC)

人材派遣会社「株式会社CUE」との業務提携により、企業への派遣業務の紹介をしてもらえるシステムです。

CMIC就業サポートシステム(DHC)

医薬翻訳講座を優秀な成績で修了した受講生を、東証一部上場企業「シミックホールディングス株式会社」の社員として、同社に推薦するサポートシステムです。

まとめ

この記事では、翻訳の通信講座として良い評価を得ているフェローアカデミーとDHC総合教育研究所を5つの項目に分けて比較してみました。

それぞれ特徴はありますし、扱っている翻訳ジャンルも違います。

1番大切なことは「あなたが翻訳家としてどの分野で活躍したいのか?」ここをしっかり決めてることが先決かと思います。

フェローアカデミーについては以下の記事でも詳しく書いていますのでぜひ参考にしてみてください!

【学費は高い?】フェローアカデミーの通信講座リアルな口コミ評判

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